DW1820A WiFi、Bluetoothとアンテナを取り付け

ちょっと間が空きましたが、無事にアリエクから購入した品が届きましたので、取り付けてみました。

WiFiとアンテナを調達!
https://junkhack.gpl.jp/2020/03/29/wifi-dw1820a-bcm94350zae/

実際のカードはこんな感じです。このカードは、WiFiとBluetoothのコンボカードです。

14765.jpgちゃんと、技適のシールもあるようですね。14764.jpgWiFiカードは、HDDマウンターの下にあります。14763.jpgこんな感じでアンテナを取り回してみました。アンテナコネクタが取り付けにくかったので、取り付けてからねじ止めしました。14762.jpg2本あるので、上段のは穴を開けています。14761.jpgちなみに、こういうのがあると、便利に穴が開けられます。上段スロットの蓋をとりはずして穴あけておきました。とりあえずは、ここがベストかな。3pc_Hss_step_drill_bit_set_cone_hole_cutter_Taper_metric_4_12___20___32mm_1___4__titanium_coated_metal_hex_core_drill_bits_Drill_Bits__-_AliExpress.png

あとは、BIOSでEnabledになっているのを確認後、Win起動。14759.jpg14760.jpgドライバーがまだ入っていないので、BCM2045A0の不明なデバイスになっています。2020-05-08__1__png_-_OneDrive.png

ドライバはこれで行けるようです。

Broadcom 4356 Bluetooth ドライバー (Windows 10 64bit) – ThinkPad L460
https://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds111952

2020-05-08__3__png_-_OneDrive.png

当初、懸念していたベンダーIDとかいじらなくても特に認識した感じです。Windows機として使う場合は、無線はやっぱり便利ですね。Bluetooth4.1 LEです。1600円くらいで、WiFiとBluetoothがつけられるので、純正より安いですね。

このマシン、将来的にはサーバ機になるんですが現在はフォートナイト専用マシンとして遊んでいます。画質は全部、低にしてだいたい50FPS くらいでますんでビギナーにはちょうどいい感じ。

WiFiとアンテナを調達!

世間はコロナで、ニュースサイトもコロナのことばっかりですね。東京は不要不急の外出は控えないといけないんで、というか外にはあまり用事ありませんが、ネットの世界で遊んでみましょう!しかも、日曜は雪ですよ。この時期に東京で雪なんて珍しいんじゃないでしょうか。

で、アリエクがセールに突入したんで宅内サーバにする現在発注済みの「ThinkCentre M75q-1 Tiny」に取り付けて実験するWiFiカードとアンテナを調達しておきました。調達にあたり、先輩方のサイトが参考になりました。

PC好きの備忘録:ThinkCentre M75q-1 Tinyを買った
https://hchch.net/thinkcentre-m75q-1-tiny-review/

WiFi カードはいろいろと候補がありますが、このマシンに取り付けられるM.2スロットは 長さが30mm タイプ、2230のKey A+E が付けられるようです。安いのはINTELのがあるんですが、 ちょっとこのマシンに Hackintosh が入れられるか試してみたくて、WiFi もそこそこいけそうなのを選んでいました。Hackintosh に INTEL の WiFi は選択肢としてはナシなので、Boot macOS さんとこで使えそうで長さが短い NGFF(M.2)なものを探しにいきました。

Boot macOS:HACKINTOSHのパーツ選び 【その4:無線編】
https://bootmacos.com/entry/2017/09/10/175816

M.2 タイプの WiFI だと一番無難なものは、BCM94360NG のようですがこれはちとお高い(5000円ちょい)ので、多少パッチやドライバ当ててもいいんで安そうなものを探していました。

結局、型番と流通の両観点からお得でかつ、容易(ドライバやパッチしなくても)なものを探すのに1、2日かかりましたが、以下サイトから

INVENTORY OF SUPPORTED/UNSUPPORTED WIRELESS CARDS #1
https://osxlatitude.com/forums/topic/2120-inventory-of-supportedunsupported-wireless-cards-1-snow-leopard-el-capitan/

DW1820A という型番、チップはBCM94350ZAE(技適:007-AD0109)が良さそうだということになりました。たぶん、OOB(Out of the Boxの略でパッチいらずで箱から出してすぐ使えるもの)と記載がありました。これの詳細は以下にあります。

BROADCOM BCM4350 CARDS UNDER HIGH SIERRA/MOJAVE/CATALINA
https://osxlatitude.com/forums/topic/11322-broadcom-bcm4350-cards-under-high-sierramojavecatalina/

対処法の要約は以下です。

⑴ブートフラグに、brcmfx-country = XX  (XXはターゲット値、たとえば、US、FR、#aなど)をつける。
⑵ASPMを無効にするDSDTパッチをあてる
>該当PCIのターゲットデバイスを指定
>具体的な値は以下

Key = compatible | Value = pci14e4,4353 | Type = STRING
Key = pci-aspm-default | Value = 0 | Type = NUMBER
Key = AAPL,slot-name | Value = WLAN | Type = STRING (optional)
Key = device_type | Value = Airport Extreme | Type = STRING (optional)
Key = name | Value = Airport | Type = STRING (optional)
Key = model | Value = Dell DW1820 (BCM4350) 802.11ac wireless | Type = STRING (optional)

⑶あとは、BrcmFirmwareRepo + BrcmPatchRAM2 のkextsを入れればBT4.1で AirDrop と Handoffが使える

という感じのようです。ちゅうか、OOBじゃないやん(笑)一応、用語の解説。 ASPM は、接続するデバイスが使用中でない時に PCIe リンク用に電力状態を低く設定することです。

RedHat:3.7. ACTIVE-STATE POWER MANAGEMENT
https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_enterprise_linux/6/html/power_management_guide/aspm

Handoffとは、iOS とかの対応アプリで作業途中から引き継げる機能で、以下参照。

Apple:Handoff を使ってほかのデバイスで作業を続ける
https://support.apple.com/ja-jp/HT209455

 

これらは、DELLやLENOVOのパーツ型番があるようで、汎用品は、Amazonでも流通していますが 急ぎではないので、1000円代で買えるアリエクでポチっておきました。このDW1820A の表記があるのはDELLの汎用品でしょうか。

DW1820A BCM94350ZAE 802 11ac BT4 1 867Mbps wifi Adapter DW1820 BCM94352Z M 2 better NGFF than BCM94350 WiFi Wireless Card E8G2 Computer Cables Connectors AliExpress

送料入れて、1350円くらいですかね。アンテナも同時にゲット。すばらしぃ安さ!今セールなんですよね。てか、年中セールやってますが(笑)

2x6Dbi 2 4GHz 5GHz Dual Band M 2 IPEX MHF4 U fl Extension Cable to WiFi RP SMA Pigtail Antenna Set for Wireless Router Aerial Network Cards AliExpress

これは、MHF4コネクタの30cm ケーブルのようです。2本目のアンテナはどっから出すかはまぁ来てから考えることにします。合計で2000円以下のカスタマイズですが、サーバ運用する前にあれこれ遊ぶ予定です。

 

最後に、最近フォートナイトっていうゲームにハマっています。これ、最終的には壁(建築物)をうまく制御できないと勝ちにくいので、コントローラーが必須です。良くても2、3位くらいでぬっころされるんで、DUALSHOCK 4 のパチモンをゲットしました。

Controller For PS4 Pro PC iPhone Android Mobile Phone Wireless Bluetooth Gamepad For SONY Playstation 4 Dualshock Console Gamepads AliExpress

無料でできて、かつ mac でもプレイできるんでハマっているんですが、勝てないんでムキになるんですよね。
「ThinkCentre M75q-1 Tiny」だとどのくらい遊べるか、ちょっと気になっています。岡ちゃんねるさんとこでは、1980×1080の画質中で、Windows だと 60FPS 出るそうです。

Lenovoの電源に使われている角形コネクターをポチった

Lenovoの電源に使われている角形コネクターって、何で検索すると出るんでしょうね?こういうやつです。

Levonoの電源に使われている角形コネクターをポチった

これの正式名称はわからないですが、「Square DC tip plug connector」で検索するとわさわさ出てきました。安いとこで、230円くらい。

Plug Connector Cord laptop Power Cable For Lenovo IdeaPad Square Connector Charger Laptop Adapter pc Cable Notebook Computer Cables Connectors AliExpress

これの使用用途は、ThinkCentre M75q-1 Tiny の電源を変えるためです。純正の65w だとビデオ性能が出ないとのことで、それを確認するためです。ビデオ性能が40%くらい上がるらしいんで、実験です。あと、本体はもう出荷されたようです!

E383ace3838ee3839be38299e383bbe382b7e38299e383a3e3838fe3829ae383b3 e59586e59381e587bae88db7e381aee38193e38299e6a188e586854294919726 take gpl jp gpl jp e383a1e383bce383ab

輸送は、Nittsu NEC Logistics がしているようです。4/2 くらいには届くそうです。

このほか、WiFi とアンテナをゲットする予定ですが、アリエクのセールがあと2日ほどで始まるのでちょっとポチるのを待っている状況です。Levono のBIOS はWiFi カードのベンダーコードを返す純正品しか使えないとかどうとか。それらも含めて実験です。具体的なカードの型番は、ポチってから紹介することにします。

kenko 58mm UVフィルターをポチった

だいぶ前に、サイトのタイトルを変えたんですよね!「アリエクでポチったJunkHack」と。ずっとポチポチしてるんですがあまり紹介記事だしていなかったんで、ネタに詰まった時にはこういう記事を出していこうかと。

今回は、随分前に 58mm UV Filterのフィルターをポチりました。ですが、コロナの影響かだいぶ遅れたようです。IMG 20200319 232935 0

中古で 58mm のレンズを購入したんですが5000円だったのでフィルター付けなくていいかなと思ってましたが、アリエクだと160円くらいで送料無料なんでポチっておきました。

Choose Size Kenko lens 37MM 40 5MM 43MM 46MM 49MM 52MM 55mm 58mm UV Filter For Canon nikon sony Pentax 58mm uv filter filter for canon uv filter AliExpress

中国から輸入で、JAPAN とある部分はツッコミなしで。OEMの横流しなのかコピーなのかは不明です。

IMG 20200319 232825 3

使用上は問題なさそうなんで、小物類は思いついたときにポチるようにしています。

中華32GB SDcard をポチった。さて速度は?

ここんところ、Raspi やら BananaPi などを買ったんでSDcardもあれこれイメージを変えるのに2枚ほど欲しいなと思って、アリエクでぽちったものです。

ESHAKHARE.png

※おすすめはしないので、リンクは貼らずにおきますね。というか、ゴミ製品なんで買わないように。

 

サイズは、32GB で400円くらいだったのでこれでいいかと適当に選びました。パッケージに入って到着。1500円くらい出せば、SanDisk の Extreme の 32GB は買えますんで、実験用として買った感じです。1

裏面はこんな感じ。商品名は、Eshakhare っていうんですか。区切るとしたら、E-Shak-here なんですかね? Shak って、掘っ立て小屋とか意味なんであんまり良いイメージじゃないです。

2

ぽちった時は深く考えていなかったんですが、アリエクから買っちゃだめというか、覚悟の上で買うならいいんですが、メモリとか、SDカードとか、SSDとかまぁ、やめておいたほうが無難なものです。大体は、良い製品に巡り会うことは少ないです。

S20181213_009.jpg

Class10 マークが付いていますが、こんなのは目安なんで実測しないと何ともいえません。

S20181213_008.jpg

Class10 ってのは、10MB/s あればいいようです。はたして。

class2-10.png

chinaだと思っていたんですが、台湾製なんですね。

S20181213_007.jpg

で、速度です。

まずは、いつもxbench で計測していたので今回もまずはそれで。

sdcard32GB_1.png

以下のほうが、通りはいいですかね。

sdcard32GB.png

書き込みが6.5MB/s〜15MB/s で、読み込みが30MB/s くらいです。4K の書き込みが遅いですね。書き込みは、Class10 の規格ぎりぎりというところですかね。まぁ、書き込めれば良しとしますか。

過去のSDcard と比較するとそれよりもスコアは悪いですね。

OrangePi Lite と SDCard8GB

まぁ、安物はこんなものです。

ちなみに、8GB くらいのファイルをコピーすると約4分30秒くらいです。速いのは、90MB/s くらいは出るんで、1分30くらいで書き込めます。おそっ。

$ time cp bananapi-m2z-8GB.img /Volumes/32GB/
cp: /Volumes/32GB/bananapi-m2z-8GB.img: File too large
real 4m31.833s
user 0m0.014s
sys 0m2.563s

頻繁にやり取りする映像データでない限りは、これでいいかなといったところ。まぁ、東芝とかの850円くらいのは実測で書き込みも90MB/s出るんで、値段が半分ですが、はっきり言えばこの製品はゴミですね。

 

BananaPi M2 Zero と、音を出すHATも到着していますので今度の土日はそれで遊びたいと思います。まずは、BananaPi のOSイメージでも落としておくことにします。

 

Z77チップセットのマザーで、PCIe からNVMe 起動する実験のためパーツ購入

今すぐにでも、Core i9 9900K を買っちゃいそうになるのをグッとこらえています。

年末に向けていろいろ実験したいので、パーツを買い込もうとあれこれ本日も物色していました。ポチったパーツはこれです。目的は、劇速のOSブートするストレージを作りたかったからです。・・・また、訳のわからんことをと思わず、続きをお読みくださいな。

まず、1つめ。PCIe x 4 に M.2 のSSDを載せるものです。下段は PCIe に接続するもので、上段は SATA に接続するものです。今回は、SATA接続のほうはどうでもいいんですが、値段がほぼ変わらなかったので、このタイプにしておきました。

1.png

あと、要なパーツのPCIe の M.2 SSD です。512GB ぽちっておきました。SATA の M.2 じゃないですよ。切り欠きがM Typeのものです。これは内部接続が PCIe になっています。そのあたりの説明は以下がわかりやすかったです。

M.2 SSDおすすめ13選+1【PCIe3.0×4_NVMe・SATA3.0接続別でランキング】

TLC タイプで、読み書きはRead :2400MB/s で Write : 1700mb/sということのようです。ちなみに、KingSpec は中国のSSDメーカーです。どこのコントローラーが乗っていて、NAND はどこのかは到着したらじっくり見たいと思います。耐久性の指数である、TBW の数値はどこにも記載はなかったです。まぁ、安いですからね。256GB でもよかったんですが、こういうのは容量がデカイやつのほうがスペックが良いので。この上に1GBがありますが、1.8マンくらいでコスパはこれが一番良いように見えました。

2.png

それから、銅で出来てる4mm厚のヒートシンク。上の M.2 のSSD の熱を冷やすものです。ファンはあとから、つけるかもしれませんがとりあえずよく放熱しそうな銅をチョイス。

3.png

この3点。シメて、1マンくらいの実験材料です。また、意味不明なパーツを買い込んでしまいました。でもね、人生短いんです。体験できるときにやっておいたほうがいいです。

 

で、今回の実験というかやりたかったことなんですが、SSD を PCIe から起動するってことです。はぁ。これによるメリットは、

SATA3 起動よりも4倍くらい速い

ってことですかね。はい、以上のみとなります。でもね、速いってのはGoogle も言っていますが、正義なんですよ。PCの速度、仕事の効率化、画期的なアルゴリズム、Chrome の起動シーケンスなどなど。とにかく、遅いより速いってのは良いことなんです。

よく、価格コムとかの書き込みでリード・ライトが激速の2000とかいう数字みたことないですか? ああいうのを自分で体験してみたくてです。体感できるかどうかは別問題ですが。

しかし、この PCIe から NVMe ブートするのは今までマザーが対応していないと出来ないものとばかり思っていまいた。自分のマザーボードは2012年に購入した、Gigabyte の GA-Z77X-UP4 TH ってやつです。このZ77チップセットってやつはバイオスを最新にしても、PCIe からブートするドライブが見えません(たぶん)。なぜなら、BIOS が対応していないからです。最近のは、PCIe から NVMe デバイスが見えるようになっているらしいのですがね。

なんせ、2012年の6年の前の年代物のマザーボードです。PCパーツなんてものは、2年もすれば、すでに旧式。4年で交換。6年も使うのはコスパが逆に悪くなり、さっさと買い替えていいパーツにするのが正しいありかたです。仕事で使う場合は、交換サイクルは2年から4年なんですが。自宅のものは、ちょっと後回しになっていて6年も使い込んでいます。

で、なんかいい方法はないかな、やっぱり i9 9900 を載せるときにマザーボード(候補は、ASRock の Z370 Pro4 っていうATXマザーです)を交換するまで出来ないのかなーって思っていましたが、ちょっと気になり調査してみました。

! できるみたいです。まじですか。

どうやら、2つ方法があるようです。1つは、BIOSを魔改造する方法があるようです。もう一つは、ブートローダーに Clover を使いNvmExpressDxe ドライバから読み込みブートさせる方法です。

BIOSを魔改造する方法
[Guide] How to get full NVMe support for all Systems with an AMI UEFI BIOS

ブートローダーからの方法
[Guide] NVMe-boot without modding your UEFI/BIOS (Clover-EFI bootloader method)

ちなみに、Clover は以下からダウンロードできます。

Clover EFI bootloader
https://sourceforge.net/projects/cloverefiboot/

BIOS に機能を追加するのは、UEFI Toolを使ってNvmExpressDxeモジュールを組み込むようです。結構実績もあるので、たぶんいけるでしょう。機会をみてトライしてみたいと思いますが、まだメインマシンなのでサブマシンになったときにでもやってみたいと思います。

もう一つのブートローダーからの方法は、NVMe ブートできない旧式のマザーボードでも簡単にできるので実際にはこれが良さそうです。理論的には、旧式のUEFIじゃないレガシーBIIOSでもできるみたい。

ということで、うまくブートできるか年末あたりにやってみたいと思います。

Linux、Windows10 、osx でトリプルブートするわかりやすい説明(一部、わかってる人向けですが)の良記事は以下にありましたのでメモしておきます。

WindowsPCでmac OS、Windows、Linuxをトリプルブート – Beyond The Horizon

そもそも、Clover BootLoder っていうのはHackintosh を起動して他のオペレーティングシステムとのマルチブートを実現するために開発された UEFI ブートローダーです。

 

ちなみに、SSDのNANDの種類ですが今回買ったのは、TLCタイプ。
耐久性では、SLC > MLC > TLC > QLC で、どのくらい持つかってのも興味があります。KingSpec の製品は3年保証がついているのでオフィシャルストアから買っているし、何かあれば、まぁ対応してくれると思います。

体感では、SSDって1回しか壊れたことがなくてサムソン製の保証付きだったので無償交換したことがあります。なんで壊れたかったのはちゃんと理由があって、仮想環境でWEBとアプリケーション の耐久試験を24時間ぶっ続けでやっていたあとに発生しました。NGINX と HHVM のテストをしたときで、採取してたデータやキャプチャーもなくなってしまったのでそのレポートは出せずじまい。せめて、キャプチャーデータでも別デバイスに保存しておけばよかったとその時は後悔しました。

最後に、今後の目標を。google のSPRINTっていう、プロセスはぜひ自分のプロジェクトにも取り入れたいなと。

 

ブラックフライデーのアリエクのお買い物で、誰もが得する買い方のご紹介と、アレクサ自作するための部品購入

3連休ですね。楽しんでますか?
こちらは、下北沢に肉食べいったり、昼寝したり、あれこれ構想を練ったりしていました。世間は、ブラックフライデーに便乗した商戦が日本でも始まっています。混雑したところは嫌いなのでネット通販で、また、ぽちってしまった感じです。人の買い物って、気になりませんか?(笑)ちょっと公開。

まず、その前に万人向けネタ。ちょっとだけお得になる買い方をご紹介します。アリエクはスマホのアプリ版もあって、PCから購入する場合と、スマホのアプリから購入する場合とあるんですが、スマホアプリから購入すると少しだけ安いんですよね。

今回は、約1.4万くらいをぽちったんですが、その場合約200円くらい安くなりました。

200円ぽっち?

とか、思ったあなた。いやいや、アリエクで200円といえば、結構買えますよ。(笑)
まず、実際にぽちったのはスマホのアプリから以下の金額でした。13,776円でした。

11004.jpg

そして、以下が同じ商品をPCのカートから見た金額です。

13,960円で、その差は約200円くらいです。

ali_pc_png__1200×3986_.png

ちょっとした差額なんですが、クーポンも何も適用しない状態でも購入をスマホから行うだけで、ちょっとだけ節約できます。もう一回言っておきますけど、200あれば、アリエクだといろいろ買えちゃいますからね。

PCで物色して、カートに入れ、実際にぽちっとするときだけスマホからっていう行動パターンです。あまりにも少額の時はそのままPCから決済しちゃいますが。

以上、お伝えしたいネタはこれだけでございます。

 

以下は、具体的に何をポチったのかということを自分のメモがわりに記載していきます。

ReSpeaker 2-Mic Pi HAT V1.0

ReSpeaker.png

簡単にいえば、RasPi に載せるステレオマイク付きのステレオ出力ボード(アンプ)です。
より簡単に音を出力し、マイクで音を拾ってスマートスピーカーを作るときに便利かなと、あまり考えずカートに突っ込んだものです。今回、ブログを記載するにあたってやっと事前調査している最中です。
keyestudio-5v-respeaker-2-mic-pi-hat-v1-0.jpg
どうやら、ググってみるとこれにはマイクが2個、RGBのLED が3個、スピーカー出力と3.5m のオーディオ出力、wm8960のチップが乗っています。
seeed が出している、ReSpeaker と同じものだと思われます。KeyStudio ってとこが出しているOEM 品っぽいもの。ちゃんと使えるかどうかはまだ不明ですが(中華ではよくあること)、届いたら実験してみたいと思います。KeyStudio の WiKi もあります。結構詳細に載っていますので困ることはないかもしれませんね。

PDF
KS0314 keyestudio ReSpeaker 2-Mic Pi HAT V1.0

 

KeyStudioは、各種センサーとかのボードとかも出してるんですが、Seeed の別ブランドですかね?seeed で買うよりは、送料がないので安いかな? 程度のものです。
で、これに乗っているチップ wm8960 はドライバをビルドして使うようです。

GITHUB : respeaker / seeed-voicecard

到着したらレポートしますが、これを使ってアレクサやGoogleアシスタントなどのボイスサービス関連の何かを作る時、便利なので試行錯誤しながら作ってみたいなと思います。音関連の工作は、初めての試みなので楽しみです。

 

LONPOO Soundbar Model LP-700 10W Bluetooth

LONPOO_Soundbar.png

いわゆる「サウンドバー」ってやつです。Lonpoo っていうのは、シンセンの音関連メーカーっぽいですね。

アレクサと、Googleアシスタントを内蔵したステレオタイプのスマートスピーカーを作ってみたくて、これをチョイスしてみました。30インチモニタの内蔵スピーカーよりも少しはマシだろうという思惑もあります。賃貸アパートなんで大きな音は出せないので、このくらいでちょうどいいかなと思います。ロゴとかヘッドフォン・マイク入力のあたりは黒で塗るかもしれません。つまみはちょっと安っぽいですね。LONPOO.png

横幅、50cm なんで、24インチのモニタ使っている場合はちょうどいいサイズです。27インチだと65cm くらい、31インチだと70cm くらいで、机の奥におくので80cm くらいあってもよかったんですが、2台目の時にしてみます。うまくいって、また作る機会があったら次は幅80cm〜1mくらいのを検討してみます。

サウンドバー自体はもっと安い2000円くらいのものもあり、アマゾンでも割と価格がこなれているので迷いました。アマゾンでは以下が、いいんじゃないかなと。

Bluetooth_sp.png

その差、2000円で、急ぎだったらアマゾンにしていたと思いますが、特に急がないんでアリエクにて購入しておきました。

必須条件のリモコン付きが、左右が50cm くらいで大きすぎず丁度よかったのと、ボリュームのつまみが中央に付いていて、リモコンがどっか行った時にもすぐ音量調整は可能。そして、前面にヘッドフォンとマイクジャックが付いているので使い勝手も良さそうというのが購入の決め手です。安いものには、電源・別が多い中、これはACアダプターも付属するようです。Bluetooth も付いていますが、これは使うかどうかはわかりません。

LONPOO_Soundbar_Bluetooth.pngリモコンは音量調節さえ、出来ればいいかなと。AUX 外部入力の切り替えや Bluetooth 切り替えなんかもできるみたいですね。

結構大物の割には、送料が無料。

 

Hot Air Gun + Solder Iron 8586 750w

ホットエアーは1台持っていますが、名古屋に置いてきてしまって、コテ付きだし5000円未満でぴくっとしてしまって東京にもあって良いじゃないの?ということでゲットしました。送料無料で、5000円未満。これ、そこそこ重量ありますが、どういう計算で送料無料になるんでしょうかね。

hotairgun_solderiron.png

この製品、ホットエアーと半田ゴテが両方付いているタイプです。以前、こういうタイプのはちょっとお高くて1万円くらいしていた気がします。だいぶ、値段はこなれてきましたね。先のコテ(solder tips)付属が付いたBタイプをゲットしておきました。本体だけのAセットなら、4300円未満です。激安ですね。

 

Silicon Soldering mat 38cm x 21cm

以前から欲しかったんですが、青い色ばっかりでグレーが見つからず買わずじまいだったものです。グレーでそこそこ手が出やすい価格のものがあったのでゲットしてみました。

silliconepad.png

これ系のは青い色の商品が多く、大きさと色で悩みました。38cm x 21cm の大きさにしておきました。ホットエアーを基盤に当てる時、いずれにしてもシリコンのマットがあると安心感が違います。以前は、100円均一のコルクボードを下に引いていましたが、見事焦げました。

aaa.png

1000円くらい(35cm x 25cm )のもあり、そちらはグレーや黒もありますが、今回購入したものは、ちょっとしたツールが立てられる穴つきです。また、PCBの面実装工作を再開してみたいです。こういうちょっとしたものが、あるのとないのとでは作業効率が違うはずなので、安い時だと思いきれます。

他にも買ったんですが、工具類とか、実験用のブラシレスモータードライバ基盤とかなんで気が向いたらご紹介します。

そういえば、最近 YouTube のビデオブログに興味が出初めてきています。文字で書くブログも好きなんですが、映像で記述しているビデオブログも好きなんでどういうスタイルで、どのようなネタをどのくらいの頻度で出していけるかな? みたいな事を考えています。

1万人プロジェクトで、チャンネル登録数っていう形で明確に見えるのでその指針にしていってもいいかなと。