Lenovoの電源に使われている角形コネクターをポチった

Lenovoの電源に使われている角形コネクターって、何で検索すると出るんでしょうね?こういうやつです。

Levonoの電源に使われている角形コネクターをポチった

これの正式名称はわからないですが、「Square DC tip plug connector」で検索するとわさわさ出てきました。安いとこで、230円くらい。

Plug Connector Cord laptop Power Cable For Lenovo IdeaPad Square Connector Charger Laptop Adapter pc Cable Notebook Computer Cables Connectors AliExpress

これの使用用途は、ThinkCentre M75q-1 Tiny の電源を変えるためです。純正の65w だとビデオ性能が出ないとのことで、それを確認するためです。ビデオ性能が40%くらい上がるらしいんで、実験です。あと、本体はもう出荷されたようです!

E383ace3838ee3839be38299e383bbe382b7e38299e383a3e3838fe3829ae383b3 e59586e59381e587bae88db7e381aee38193e38299e6a188e586854294919726 take gpl jp gpl jp e383a1e383bce383ab

輸送は、Nittsu NEC Logistics がしているようです。4/2 くらいには届くそうです。

このほか、WiFi とアンテナをゲットする予定ですが、アリエクのセールがあと2日ほどで始まるのでちょっとポチるのを待っている状況です。Levono のBIOS はWiFi カードのベンダーコードを返す純正品しか使えないとかどうとか。それらも含めて実験です。具体的なカードの型番は、ポチってから紹介することにします。

kenko 58mm UVフィルターをポチった

だいぶ前に、サイトのタイトルを変えたんですよね!「アリエクでポチったJunkHack」と。ずっとポチポチしてるんですがあまり紹介記事だしていなかったんで、ネタに詰まった時にはこういう記事を出していこうかと。

今回は、随分前に 58mm UV Filterのフィルターをポチりました。ですが、コロナの影響かだいぶ遅れたようです。IMG 20200319 232935 0

中古で 58mm のレンズを購入したんですが5000円だったのでフィルター付けなくていいかなと思ってましたが、アリエクだと160円くらいで送料無料なんでポチっておきました。

Choose Size Kenko lens 37MM 40 5MM 43MM 46MM 49MM 52MM 55mm 58mm UV Filter For Canon nikon sony Pentax 58mm uv filter filter for canon uv filter AliExpress

中国から輸入で、JAPAN とある部分はツッコミなしで。OEMの横流しなのかコピーなのかは不明です。

IMG 20200319 232825 3

使用上は問題なさそうなんで、小物類は思いついたときにポチるようにしています。

中華32GB SDcard をポチった。さて速度は?

ここんところ、Raspi やら BananaPi などを買ったんでSDcardもあれこれイメージを変えるのに2枚ほど欲しいなと思って、アリエクでぽちったものです。

ESHAKHARE.png

※おすすめはしないので、リンクは貼らずにおきますね。というか、ゴミ製品なんで買わないように。

 

サイズは、32GB で400円くらいだったのでこれでいいかと適当に選びました。パッケージに入って到着。1500円くらい出せば、SanDisk の Extreme の 32GB は買えますんで、実験用として買った感じです。1

裏面はこんな感じ。商品名は、Eshakhare っていうんですか。区切るとしたら、E-Shak-here なんですかね? Shak って、掘っ立て小屋とか意味なんであんまり良いイメージじゃないです。

2

ぽちった時は深く考えていなかったんですが、アリエクから買っちゃだめというか、覚悟の上で買うならいいんですが、メモリとか、SDカードとか、SSDとかまぁ、やめておいたほうが無難なものです。大体は、良い製品に巡り会うことは少ないです。

S20181213_009.jpg

Class10 マークが付いていますが、こんなのは目安なんで実測しないと何ともいえません。

S20181213_008.jpg

Class10 ってのは、10MB/s あればいいようです。はたして。

class2-10.png

chinaだと思っていたんですが、台湾製なんですね。

S20181213_007.jpg

で、速度です。

まずは、いつもxbench で計測していたので今回もまずはそれで。

sdcard32GB_1.png

以下のほうが、通りはいいですかね。

sdcard32GB.png

書き込みが6.5MB/s〜15MB/s で、読み込みが30MB/s くらいです。4K の書き込みが遅いですね。書き込みは、Class10 の規格ぎりぎりというところですかね。まぁ、書き込めれば良しとしますか。

過去のSDcard と比較するとそれよりもスコアは悪いですね。

OrangePi Lite と SDCard8GB

まぁ、安物はこんなものです。

ちなみに、8GB くらいのファイルをコピーすると約4分30秒くらいです。速いのは、90MB/s くらいは出るんで、1分30くらいで書き込めます。おそっ。

$ time cp bananapi-m2z-8GB.img /Volumes/32GB/
cp: /Volumes/32GB/bananapi-m2z-8GB.img: File too large
real 4m31.833s
user 0m0.014s
sys 0m2.563s

頻繁にやり取りする映像データでない限りは、これでいいかなといったところ。まぁ、東芝とかの850円くらいのは実測で書き込みも90MB/s出るんで、値段が半分ですが、はっきり言えばこの製品はゴミですね。

 

BananaPi M2 Zero と、音を出すHATも到着していますので今度の土日はそれで遊びたいと思います。まずは、BananaPi のOSイメージでも落としておくことにします。

 

Z77チップセットのマザーで、PCIe からNVMe 起動する実験のためパーツ購入

今すぐにでも、Core i9 9900K を買っちゃいそうになるのをグッとこらえています。

年末に向けていろいろ実験したいので、パーツを買い込もうとあれこれ本日も物色していました。ポチったパーツはこれです。目的は、劇速のOSブートするストレージを作りたかったからです。・・・また、訳のわからんことをと思わず、続きをお読みくださいな。

まず、1つめ。PCIe x 4 に M.2 のSSDを載せるものです。下段は PCIe に接続するもので、上段は SATA に接続するものです。今回は、SATA接続のほうはどうでもいいんですが、値段がほぼ変わらなかったので、このタイプにしておきました。

1.png

あと、要なパーツのPCIe の M.2 SSD です。512GB ぽちっておきました。SATA の M.2 じゃないですよ。切り欠きがM Typeのものです。これは内部接続が PCIe になっています。そのあたりの説明は以下がわかりやすかったです。

M.2 SSDおすすめ13選+1【PCIe3.0×4_NVMe・SATA3.0接続別でランキング】

TLC タイプで、読み書きはRead :2400MB/s で Write : 1700mb/sということのようです。ちなみに、KingSpec は中国のSSDメーカーです。どこのコントローラーが乗っていて、NAND はどこのかは到着したらじっくり見たいと思います。耐久性の指数である、TBW の数値はどこにも記載はなかったです。まぁ、安いですからね。256GB でもよかったんですが、こういうのは容量がデカイやつのほうがスペックが良いので。この上に1GBがありますが、1.8マンくらいでコスパはこれが一番良いように見えました。

2.png

それから、銅で出来てる4mm厚のヒートシンク。上の M.2 のSSD の熱を冷やすものです。ファンはあとから、つけるかもしれませんがとりあえずよく放熱しそうな銅をチョイス。

3.png

この3点。シメて、1マンくらいの実験材料です。また、意味不明なパーツを買い込んでしまいました。でもね、人生短いんです。体験できるときにやっておいたほうがいいです。

 

で、今回の実験というかやりたかったことなんですが、SSD を PCIe から起動するってことです。はぁ。これによるメリットは、

SATA3 起動よりも4倍くらい速い

ってことですかね。はい、以上のみとなります。でもね、速いってのはGoogle も言っていますが、正義なんですよ。PCの速度、仕事の効率化、画期的なアルゴリズム、Chrome の起動シーケンスなどなど。とにかく、遅いより速いってのは良いことなんです。

よく、価格コムとかの書き込みでリード・ライトが激速の2000とかいう数字みたことないですか? ああいうのを自分で体験してみたくてです。体感できるかどうかは別問題ですが。

しかし、この PCIe から NVMe ブートするのは今までマザーが対応していないと出来ないものとばかり思っていまいた。自分のマザーボードは2012年に購入した、Gigabyte の GA-Z77X-UP4 TH ってやつです。このZ77チップセットってやつはバイオスを最新にしても、PCIe からブートするドライブが見えません(たぶん)。なぜなら、BIOS が対応していないからです。最近のは、PCIe から NVMe デバイスが見えるようになっているらしいのですがね。

なんせ、2012年の6年の前の年代物のマザーボードです。PCパーツなんてものは、2年もすれば、すでに旧式。4年で交換。6年も使うのはコスパが逆に悪くなり、さっさと買い替えていいパーツにするのが正しいありかたです。仕事で使う場合は、交換サイクルは2年から4年なんですが。自宅のものは、ちょっと後回しになっていて6年も使い込んでいます。

で、なんかいい方法はないかな、やっぱり i9 9900 を載せるときにマザーボード(候補は、ASRock の Z370 Pro4 っていうATXマザーです)を交換するまで出来ないのかなーって思っていましたが、ちょっと気になり調査してみました。

! できるみたいです。まじですか。

どうやら、2つ方法があるようです。1つは、BIOSを魔改造する方法があるようです。もう一つは、ブートローダーに Clover を使いNvmExpressDxe ドライバから読み込みブートさせる方法です。

BIOSを魔改造する方法
[Guide] How to get full NVMe support for all Systems with an AMI UEFI BIOS

ブートローダーからの方法
[Guide] NVMe-boot without modding your UEFI/BIOS (Clover-EFI bootloader method)

ちなみに、Clover は以下からダウンロードできます。

Clover EFI bootloader
https://sourceforge.net/projects/cloverefiboot/

BIOS に機能を追加するのは、UEFI Toolを使ってNvmExpressDxeモジュールを組み込むようです。結構実績もあるので、たぶんいけるでしょう。機会をみてトライしてみたいと思いますが、まだメインマシンなのでサブマシンになったときにでもやってみたいと思います。

もう一つのブートローダーからの方法は、NVMe ブートできない旧式のマザーボードでも簡単にできるので実際にはこれが良さそうです。理論的には、旧式のUEFIじゃないレガシーBIIOSでもできるみたい。

ということで、うまくブートできるか年末あたりにやってみたいと思います。

Linux、Windows10 、osx でトリプルブートするわかりやすい説明(一部、わかってる人向けですが)の良記事は以下にありましたのでメモしておきます。

WindowsPCでmac OS、Windows、Linuxをトリプルブート – Beyond The Horizon

そもそも、Clover BootLoder っていうのはHackintosh を起動して他のオペレーティングシステムとのマルチブートを実現するために開発された UEFI ブートローダーです。

 

ちなみに、SSDのNANDの種類ですが今回買ったのは、TLCタイプ。
耐久性では、SLC > MLC > TLC > QLC で、どのくらい持つかってのも興味があります。KingSpec の製品は3年保証がついているのでオフィシャルストアから買っているし、何かあれば、まぁ対応してくれると思います。

体感では、SSDって1回しか壊れたことがなくてサムソン製の保証付きだったので無償交換したことがあります。なんで壊れたかったのはちゃんと理由があって、仮想環境でWEBとアプリケーション の耐久試験を24時間ぶっ続けでやっていたあとに発生しました。NGINX と HHVM のテストをしたときで、採取してたデータやキャプチャーもなくなってしまったのでそのレポートは出せずじまい。せめて、キャプチャーデータでも別デバイスに保存しておけばよかったとその時は後悔しました。

最後に、今後の目標を。google のSPRINTっていう、プロセスはぜひ自分のプロジェクトにも取り入れたいなと。

 

ブラックフライデーのアリエクのお買い物で、誰もが得する買い方のご紹介と、アレクサ自作するための部品購入

3連休ですね。楽しんでますか?
こちらは、下北沢に肉食べいったり、昼寝したり、あれこれ構想を練ったりしていました。世間は、ブラックフライデーに便乗した商戦が日本でも始まっています。混雑したところは嫌いなのでネット通販で、また、ぽちってしまった感じです。人の買い物って、気になりませんか?(笑)ちょっと公開。

まず、その前に万人向けネタ。ちょっとだけお得になる買い方をご紹介します。アリエクはスマホのアプリ版もあって、PCから購入する場合と、スマホのアプリから購入する場合とあるんですが、スマホアプリから購入すると少しだけ安いんですよね。

今回は、約1.4万くらいをぽちったんですが、その場合約200円くらい安くなりました。

200円ぽっち?

とか、思ったあなた。いやいや、アリエクで200円といえば、結構買えますよ。(笑)
まず、実際にぽちったのはスマホのアプリから以下の金額でした。13,776円でした。

11004.jpg

そして、以下が同じ商品をPCのカートから見た金額です。

13,960円で、その差は約200円くらいです。

ali_pc_png__1200×3986_.png

ちょっとした差額なんですが、クーポンも何も適用しない状態でも購入をスマホから行うだけで、ちょっとだけ節約できます。もう一回言っておきますけど、200あれば、アリエクだといろいろ買えちゃいますからね。

PCで物色して、カートに入れ、実際にぽちっとするときだけスマホからっていう行動パターンです。あまりにも少額の時はそのままPCから決済しちゃいますが。

以上、お伝えしたいネタはこれだけでございます。

 

以下は、具体的に何をポチったのかということを自分のメモがわりに記載していきます。

ReSpeaker 2-Mic Pi HAT V1.0

ReSpeaker.png

簡単にいえば、RasPi に載せるステレオマイク付きのステレオ出力ボード(アンプ)です。
より簡単に音を出力し、マイクで音を拾ってスマートスピーカーを作るときに便利かなと、あまり考えずカートに突っ込んだものです。今回、ブログを記載するにあたってやっと事前調査している最中です。
keyestudio-5v-respeaker-2-mic-pi-hat-v1-0.jpg
どうやら、ググってみるとこれにはマイクが2個、RGBのLED が3個、スピーカー出力と3.5m のオーディオ出力、wm8960のチップが乗っています。
seeed が出している、ReSpeaker と同じものだと思われます。KeyStudio ってとこが出しているOEM 品っぽいもの。ちゃんと使えるかどうかはまだ不明ですが(中華ではよくあること)、届いたら実験してみたいと思います。KeyStudio の WiKi もあります。結構詳細に載っていますので困ることはないかもしれませんね。

PDF
KS0314 keyestudio ReSpeaker 2-Mic Pi HAT V1.0

 

KeyStudioは、各種センサーとかのボードとかも出してるんですが、Seeed の別ブランドですかね?seeed で買うよりは、送料がないので安いかな? 程度のものです。
で、これに乗っているチップ wm8960 はドライバをビルドして使うようです。

GITHUB : respeaker / seeed-voicecard

到着したらレポートしますが、これを使ってアレクサやGoogleアシスタントなどのボイスサービス関連の何かを作る時、便利なので試行錯誤しながら作ってみたいなと思います。音関連の工作は、初めての試みなので楽しみです。

 

LONPOO Soundbar Model LP-700 10W Bluetooth

LONPOO_Soundbar.png

いわゆる「サウンドバー」ってやつです。Lonpoo っていうのは、シンセンの音関連メーカーっぽいですね。

アレクサと、Googleアシスタントを内蔵したステレオタイプのスマートスピーカーを作ってみたくて、これをチョイスしてみました。30インチモニタの内蔵スピーカーよりも少しはマシだろうという思惑もあります。賃貸アパートなんで大きな音は出せないので、このくらいでちょうどいいかなと思います。ロゴとかヘッドフォン・マイク入力のあたりは黒で塗るかもしれません。つまみはちょっと安っぽいですね。LONPOO.png

横幅、50cm なんで、24インチのモニタ使っている場合はちょうどいいサイズです。27インチだと65cm くらい、31インチだと70cm くらいで、机の奥におくので80cm くらいあってもよかったんですが、2台目の時にしてみます。うまくいって、また作る機会があったら次は幅80cm〜1mくらいのを検討してみます。

サウンドバー自体はもっと安い2000円くらいのものもあり、アマゾンでも割と価格がこなれているので迷いました。アマゾンでは以下が、いいんじゃないかなと。

Bluetooth_sp.png

その差、2000円で、急ぎだったらアマゾンにしていたと思いますが、特に急がないんでアリエクにて購入しておきました。

必須条件のリモコン付きが、左右が50cm くらいで大きすぎず丁度よかったのと、ボリュームのつまみが中央に付いていて、リモコンがどっか行った時にもすぐ音量調整は可能。そして、前面にヘッドフォンとマイクジャックが付いているので使い勝手も良さそうというのが購入の決め手です。安いものには、電源・別が多い中、これはACアダプターも付属するようです。Bluetooth も付いていますが、これは使うかどうかはわかりません。

LONPOO_Soundbar_Bluetooth.pngリモコンは音量調節さえ、出来ればいいかなと。AUX 外部入力の切り替えや Bluetooth 切り替えなんかもできるみたいですね。

結構大物の割には、送料が無料。

 

Hot Air Gun + Solder Iron 8586 750w

ホットエアーは1台持っていますが、名古屋に置いてきてしまって、コテ付きだし5000円未満でぴくっとしてしまって東京にもあって良いじゃないの?ということでゲットしました。送料無料で、5000円未満。これ、そこそこ重量ありますが、どういう計算で送料無料になるんでしょうかね。

hotairgun_solderiron.png

この製品、ホットエアーと半田ゴテが両方付いているタイプです。以前、こういうタイプのはちょっとお高くて1万円くらいしていた気がします。だいぶ、値段はこなれてきましたね。先のコテ(solder tips)付属が付いたBタイプをゲットしておきました。本体だけのAセットなら、4300円未満です。激安ですね。

 

Silicon Soldering mat 38cm x 21cm

以前から欲しかったんですが、青い色ばっかりでグレーが見つからず買わずじまいだったものです。グレーでそこそこ手が出やすい価格のものがあったのでゲットしてみました。

silliconepad.png

これ系のは青い色の商品が多く、大きさと色で悩みました。38cm x 21cm の大きさにしておきました。ホットエアーを基盤に当てる時、いずれにしてもシリコンのマットがあると安心感が違います。以前は、100円均一のコルクボードを下に引いていましたが、見事焦げました。

aaa.png

1000円くらい(35cm x 25cm )のもあり、そちらはグレーや黒もありますが、今回購入したものは、ちょっとしたツールが立てられる穴つきです。また、PCBの面実装工作を再開してみたいです。こういうちょっとしたものが、あるのとないのとでは作業効率が違うはずなので、安い時だと思いきれます。

他にも買ったんですが、工具類とか、実験用のブラシレスモータードライバ基盤とかなんで気が向いたらご紹介します。

そういえば、最近 YouTube のビデオブログに興味が出初めてきています。文字で書くブログも好きなんですが、映像で記述しているビデオブログも好きなんでどういうスタイルで、どのようなネタをどのくらいの頻度で出していけるかな? みたいな事を考えています。

1万人プロジェクトで、チャンネル登録数っていう形で明確に見えるのでその指針にしていってもいいかなと。

Banana Pi BPI-M2 Zeroは、イーサネットが標準で引き出せるようでキーストーンをゲットした

RasPi Zero をいじっているうちに、知った Banana Pi BPI-M2 Zeroっていうボードに興味の対象が移ってしまった感じです。

このボード、どうやらフォーラムによるとイーサネットライン 10/100 Ethernet が基盤から引き出せるようです。

_BPI-M2-Zero__Default_supports_10_100_Ethernet_-_BPI-M2__BPI-M2_Zero_BPI-P2_Zero_-_banana_pi_single_board_computer_official_forum_SinoVoip_BPI_team.png

ってことで、LAN を使った何かも作れそうですね。Wake On Lan デバイスとか、WiFi ルーターとか、実用性はわかりませんがLBとかルータとか、DHCP サーバとか、応用が一気に広がります。勉強用に、LAN インターフェイスが2枚あるときの設定なんかにも使えそうですね。

ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8
対番号

AT&T258A, EIA/TIA568B

2 2 3 1 1 3 4 4
白/橙 白/緑 白/青 白/茶
10BaseTX,
100BaseTX
TxD+ TxD- RxD+ <NC> <NC> RxD- <NC> <NC>
1000BaseT 双方向
ペア+A
双方向
ペア-A
双方向
ペア+B
双方向
ペア+C
双方向
ペア-C
双方向
ペア-B
双方向
ペア+D
双方向
ペア-D

 

LAN線っていうのは、このような規格になっているので4本でいいわけですね。なるほど。面白そうなんで、KeyStone (イーサネットを刺す側のコネクタのこと)をアリエクでゲットしておきました。
そういえば、RedHat って IBM に3兆越えで買収されちゃいましたがコミュニティーの反応はどんなんですかね。良い状態でいられるといいのですが。RedHat がコミュニティーとの音頭をコントロールする限りは変な事にはならないと思いますが。

Oracle と MySQL とのOSSコミュニティーとはうまく行きませんでした。自分の場合は、2択する場面があれば、MariaDB を使うことが多くなっているんですが、、、

RedHat 系のOS は思い入れや馴染みが深く、仕事でも使うんでちょっと動向が気になります。このあたりの状況は3〜5年くらい先に必ずなんらか影響してくると思います。本当、コンピューター業界ってば変化があるんで何が起きるかわかりませんね。まぁ、そういうところが好きなんですが。

 

Raspberry Pi Zero セットアップ2

今日は、RasPi Zero に接続する MicroUSB の OTG ケーブルが届いたので少し遊んでみた。LED が点灯せず、焦りましたが、SDカードをフォーマットしていて OS が入っていないのを忘れていました。テスター当てて、電源がきているか確認です。ここが参考になりますね。

S20181119_001.jpg

普通に扱っていれば、滅多に壊れないのでLED が付かなくてもとりあえずは、SDカードの内容を確認してみるのがいいですね。自分の場合は、SDカードに刺した状態で、USB認識しなかったんで、もしかすると本当にどこかおかしいのかもしれません。

S20181118_001.jpg

で、無事ブートしました。3本も接続すると、本体がちっこすぎてケーブルに引っ張られますね。まずは、定番の UnixBenchです。OS は、2018-10-09-raspbian-stretch-lite です。Update も何もせずとりあえず、UnixBench をコンパイルして実行。

========================================================================
BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

System: pizero: GNU/Linux
OS: GNU/Linux — 4.14.71+ — #1145 Fri Sep 21 15:06:38 BST 2018
Machine: armv6l (unknown)
Language: en_US.utf8 (charmap=”ANSI_X3.4-1968″, collate=”ANSI_X3.4-1968″)
CPU 0: ARMv6-compatible processor rev 7 (v6l) (0.0 bogomips)

21:00:01 up 22 min, 2 users, load average: 0.08, 0.25, 0.21; runlevel 3

————————————————————————
Benchmark Run: Sun Nov 18 2018 21:00:01 – 21:28:09
1 CPU in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables 2152307.8 lps (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone 461.6 MWIPS (10.0 s, 7 samples)
Execl Throughput 222.2 lps (29.8 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 37774.2 KBps (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 12292.0 KBps (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 94535.6 KBps (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput 129589.5 lps (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching 20014.2 lps (10.0 s, 7 samples)
Process Creation 564.7 lps (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent) 465.9 lpm (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent) 59.6 lpm (60.4 s, 2 samples)
System Call Overhead 441679.0 lps (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values BASELINE RESULT INDEX
Dhrystone 2 using register variables 116700.0 2152307.8 184.4
Double-Precision Whetstone 55.0 461.6 83.9
Execl Throughput 43.0 222.2 51.7
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 3960.0 37774.2 95.4
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1655.0 12292.0 74.3
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 5800.0 94535.6 163.0
Pipe Throughput 12440.0 129589.5 104.2
Pipe-based Context Switching 4000.0 20014.2 50.0
Process Creation 126.0 564.7 44.8
Shell Scripts (1 concurrent) 42.4 465.9 109.9
Shell Scripts (8 concurrent) 6.0 59.6 99.4
System Call Overhead 15000.0 441679.0 294.5
========
System Benchmarks Index Score 97.0

100くらいだとは知っていましたが、おそっ(笑)まぁ、シングルコアなんで仕方ありませんね。使い道に困るデバイスかもしれません。というか、今までのこれ系のボードも結局転がっていますしね。ベンチマーク取って、あぁ、安いね、小さいね。で終わっています(笑)

でも本体が小さいので、Linux の何かを使ったものを作るにはいいかもしれません。例えば、カメラとか? 家の IoT デバイスを集中的に処理するものとか。あと、アリエク物色していて、Banana Pi M2 Zero っていう互換?ボードも見つけました。2400円(送料込)

zero2.png

特色は、CPU コア数が4つで、メモリがDDR3 なんで処理速が早い(とは行っても、たかが知れてるかもですが)いや、この大きさで4core なのはいいんじゃないでしょうか?

HardWare Specification of Banana pi BPI-M2 zero VS Raspberry Pi Zero W
Module Banana Pi BPI-M2 Zero Raspberry Pi Zero W
CPU H2+ Quad-core Cortex-A7 H265/HEVC 1080P Broadcom BCM2835 32 Bit 1 GHz ARM1176JZF-S single-core
GPU Mali400MP2 GPU @600MHz,Supports OpenGL ES 2.0 VideoCore IV
Memory \(SDRAM\) 512M DDR3(shared with GPU) 512 MB DDR2
Onboard Storage TF card \(Max. 64GB\) TF card \(Max. 64GB\)
Onboard Network NOPE NOPE
Onboard WIFI SDIO AP6212(option AP6181、AP6335)Bluetooth 4.0 (AP6212) 802.11n wireless, Bluetooth 4.1
Video decoding 1080p@60fps,H.264 Video encoding 1080p@30fps,H.264 1080p30 H.264/MPEG-4 AVC high-profile decoder and encoder
Video input A CSI input connector Camera CSI camera connector
Video Outputs mini HDMI 1.4,1080P@30fps, DHCP Mini HDMI and USB On-The-Go ports
Audio Output Mini HDMI Mini HDMI
Power Source Micro USB with 5V/2A 5V/2A
USB 2.0 Ports one USB 2.0 OTG one USB 2.0 OTG
Buttons Power Button, Reset Button Composite video and reset headers
Low-level peripherals 40 Pins Header,compatible with Raspberry Pi 3 40 PIN
uart GPIO\(1×3\) pin UART, ground UART
LED Power led & Status led Power Status LED
IR N/A N/A
Supported OS Android, Ubuntu, Debian, Rasberry Pi Image Linux
Product size 65mm × 30mm 65mm x 30mm
Weight 15g 9G

比較は、ここがわかりやすいですも。一部、Bluetooth がないなど情報の間違えはありますが。到着するまで、ここのWikiでも読んでますか。

こういう小さくて、手頃なやつを見つけるとつい買っちゃうんですよね。WiFi のAP6212も技適は AMPAK社 が通しているようで問題ないと思うんで、ポチってみました。

AP6212_V1.1_09022014

giteki_AP6212.png

また、これでゴミが1つ増えたかも。(笑)いや、これは壮大なる、汎用品で作る UMPC プロジェクトの始まりになるのかもしれません。たぶん、海外のかたでやっているかたがいるはず。

モバイルで使いたいのは、快適なテキスト入力と、常時data通信で、ssh 端末として使いたいんですよね。こんな限定的に使う人は、たぶんLinux エンジニアか、テキスト入力で原稿作りたい記者か、作家くらいのもんで、需要は一定数あると思うんですが、日本のメーカーはこの分野はもうからないと撤退したようです。

ないなら、作れです。いつどこでも、メンテナンスできて、ブログのネタも快適にテキスト入力できる端末っていうのがあると嬉しいんです。多少大きくてもキーボードはフルピッチのキーがほしい。横幅26cm あってもいいんでそういう端末がほしいんですよね。昔、Libretto って端末があったんですが結局買えず仕舞いでした。

じゃ、普通のうっすいノートPCでいいじゃんとはならないんです。キーボードが打ちにくいんですよね。できればメカニカルなやつで、ファンクションキーがないタイプ。