ステップモーター到着

オリジナルマインドさんから、ステップモーターが到着。

日本サーボ 2相ステッピングモーター KA50HM1-551

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綺麗です。IMGP1255

丸型がかわいいです。

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純粋な日本製でしょうか。

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コネクタはありません(ので280円)この安さに惹かれました。

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molex の型番はわかっているのですが、2mm ピッチのソケットで代用するか、考え中。端子が細長いんですね。

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前回のモータと比較。

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M3 ボルトの穴も綺麗です。

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20TのGT2 プーリーを付けるとこんな感じ。3Dデータがないので採寸しておきます。5.73mm は M3 ボルトの穴の深さです。

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50mm 径です。

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いや、すばらしいですね。これが、5つで2000円(1,400円+送料680円=2,080円)とは。オリジナルマインドさんありがとー。

 

さぁ、あと4600円以内で以下を作る必要があります。

 

■XYZ 構造を4600円以内 のメモ

・2020の350mm が5本 = 172 * 5 = 860

  corexy で 3本、Z軸で2本

・625溝ベアリング 3×5 = 15個@60 = 975

・5m GT2 belt \512
・GT2 20T Pully x3 \343
・corexy 32T プリント用Pully のベアリング 625 x 8 @35 = \280

・ビールケース大瓶 250円
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残 \1474

電源は、Junkかなー。そうすれば、ホットプレート(726円)もいけるかも。

稼動軸は、8mmシャフト(350mmが500円)+筒ベアリング(60円x2)より今考えている構想のほうが、安くはできそう。

Z軸は台形ネジも考えましたが、ベルト駆動のほうが安そうなのでこのあたりも考えないとです。

 

フィラメント代や、ボルト代などは考慮していません。これも考慮しないとですね。

XH2.54 Terminal をステップモーターの端子に

ステップモーターのコネクターがないので、端子なんかないかなとパーツ箱を漁っていたら、XH2.54 Terminalのメス端子がちょうど良さそうでした。

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これは、200pcs で何かのコネクターを買ったときのやつです。1個、1円くらいのものです。6 x 5 = 30個分の30円を費用計上しておくことに。

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方向を固定して3Dプリンターでコネクターを作ることにします。

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現在までのパーツ代合計(送料込)

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RAMPS 1.4                                        —–> 436円

Stepper Driver A4988 x 5pcs               —–> 500円

J-head Hotend Extruder Kit For E3D V6 —–> 513円

Mega 2560 R3                                   —–> 872円

RAMPS 1.4 コンパネ (LCD 12864)         —–> 807円

チューブと継ぎ手セット                        —–> 121円

MK8 ドライブギヤ                               —–>   65円

ステップモーター x 5                           —–> 2080円

XH2.54 Terminal x 30 個                    —–>   30円 ★今回計上したもの

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5,424円

残 4,576円

 

購入・調達予定

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・電源 (ジャンクを予定)0円

・アルミフレーム(D-Slotスロット用)

2020の350mm が5本 = 172 * 5 = 860円

1515 のフレーム(HFS3-1515)150 x 5 = 725円

・Dスロット用 625 タイプの溝付きベアリング

3個 x 5set = 15 @65 = 975円

品質を落とせば、V623ZZ 3x12x4mm のスチールベアリング 15 x @32 = 480円

・5m GT2 belt 512円

・GT2 20T Pully x3 343円

ステップモータのドライブ用

・corexy 32T プリント用Pully のベアリング

625タイプ x 8 @35 = 280円

・筐体の構造用 ビールケース大瓶のを検討 250円ほどらしい

・ボルト、ナット代の計上

・フィラメント代の計上

・ステップモーターなど配線ワイヤー

・フィラメントのクーリングファン

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金額ついたものを合計 3220円(残1356円)

 

細かいのが積み重なると結構しますね。品質を落とせば、630円浮きます。が、フレームを1515 にするのはいいとしても、ベアリングの質を落とすと、プリントに響きそうです。どのくらい落ちるかはテストしてみないとですね。

 

フレームは、ミスミのグリーンフレームSというのがあり、これが350mm で 73円で、これが使えれば365円になります。または、グリーンフレームS SSスロットが同じ長さで、119円です。

こんな感じのやつですが、普通のベアリングを挟んで出来ないかなと考えたりしています。

グリーンフレーム_

ちょっと検討しましたが、溝は4mm じゃないとはまらず、また4mmだと左右にぶれるので、3点支持か4点支持しないとだめで、スマートにやるなら特殊なタイヤを旋盤かプリントしないときつそうです。プリントだと正確な厚みは出せないので、旋盤ですが、旋盤道具がないので、今回はパスですね。うーん、旋盤ほしいぞ。グリーンフレーム

微妙。

グリーンフレーム_ のコピーグリーンフレームS__カット品_|SUS|MISUMI-VONA【ミスミ】

激安の MTB のタイヤをゲット

約6000km 以上走行したので、タイヤが減りました。毎日乗ってると、1年でこのくらいになるんですよね。

結構な距離です。

 

で、なにか安くていいのはないかなぁーとアマゾンあたりをチェックしていたのですが、1946円の以下くらいにしようかと思っていました。

シンコー オフロードタイヤ HE SR081 61510 ブラック 26×2.00

 

他のサイトも探してみると、なんと以下の激安のタイヤがありました。

26インチの細め1.9 のサイズですが、ママチャリ用のとほとんど同じ値段、1202円です。であります。しかも、メーカー品のSCHWALBE(シュワルベ )でドイツです。 細めを選んだのは軽いからです。

schwalbe-logo-2

 

Schwalbe ブランドについて

Schwalbe (シュワルベ) は 70年以上にわたり、ドイツとヨーロッパのバイクタイヤ業界の中心的な存在です。過去 2年間は、ドイツで最高の MTB タイヤブランドに選出されています。創立当時、創業者の Earnest-Wilhelm Bohle は Cologne 近郊に大変現代的な物流施設を設立し、サイクリング業界の発展に貢献してきました。Schwalbe (シュワルベ) は最高品質のバイクタイヤを数多く開発・製作してきました。Schwalbe (シュワルベ) の成功は、製造施設の研究所でのテストから、最も過酷なテストとなるプロサイクリングレースまで、商品開発における努力の賜物です。Team Gerolsteiner は、2004年のツール・ド・フランスで総合 7位を勝ち取りました。また、チームのキャプテン Davide Rebellin は、Schwalbe (シュワルベ) タイヤを使用して 3大クラシックレースで優勝しています。その他、Normann Stadler は Schwalbe Stelvio タイヤを使用してハワイでのアイアンマントライアスロンで優勝を遂げています。

Wiggle_日本__タイヤ_-_MTB_XC_Schwalbe_-_Black_Jack_All_Terrain_リジッド_MTB_タイヤ サイドに BLACK JACK のロゴがあるようです。かっこよさそう。

Lot-de-2-Pneus-Schwalbe-Black-Jack-SBC-Kevlar-guard_1235x735

あと、もう一組欲しかったので、違うタイプの以下にしました。こちらも激安、メーカー品のコンチネンタル(ドイツ)

26インチの2.2 サイズで少し太めのもの。

Continental_logo_logotype_ebmlem

Continental ブランドについて

100年以上にわたりバイクタイヤを開発・生産してきたContinental (コンチネンタル) は業界内でも独自のステータスを築き上げています。Continentalはドイツ内でタイヤを生産しているドイツで唯一のタイヤメーカーです。このことが私どもの技術者や製造プロセスにかかわるすべての人間の大きな心の支えとなり、更なる技術革新に向け常に努力を続けております。Korbachにある私どもの技術・開発センターでは、レーシングスポーツでもハイレベルで使用されている比類なきBlack Chili Compoundや究極のパンク防止技術である Vectran™ Breaker など、革命的な新技術を恒常的に開発しています。こういった技術には伝説的となっている製品の質を保証するために洗練されたプロセスが必要で、MTB用の「ProTection」や「RaceSport」の新技術や前述の革新性といったものは、ドイツにある私どもの工場において「手作りのドイツ製」でのみその創出が可能なのです。あらゆる用途に向けた最高のタイヤをお届けするため、プロレーサーやサイクル愛好者、日常のライダーの皆様との対話がそれぞれ同等に重要となっています。

前述の成果が、トップスポーツ向けの最上級製品で、 新しく開発されたPodium TTや革命的なダウンヒルタイヤである「Der Kaiser」のみならず、最新の電動バイク見られるトレンドに向けた必需品として、日常で使われるために新しく登場した画期的コンビネーションのEcoContact/EcoContact Plusなどに現れています。グローバルな企業として、Continental (コンチネンタル) はドイツ外にもハイテク生産設備を構え、ドイツ内と同様の配慮と献身で皆様にお届けするタイヤを生産しています。当社のタイヤに共通しているのは、徹底した検査が実施されているKorbachの技術センターにおいて開発されているということです。私たちは製品と技術をもって「手作りのドイツ製」のモットーに誠心誠意尽くしています。

Wiggle_日本__タイヤ_-_MTB_XC_Continental_-_X_King_MTB_タイヤ これはサイドにロゴがあってかっこいい感じ。

continental-x-king-rs-side_jpg__1100×1100_

まぁ、どちらも実際に作っているのはアジアのどっかと思いますが、ちょっと使ってみたくなるタイヤメーカーで、高いイメージがあったので避けていました。

 

5000円以上買ったので、送料も無料。

ということで、wiggle ではタイヤをこれからも買おうかなと思います。

MTBのクランクとか軸受けとかメンテナンス

普段、メインに使っているMTBの軸受けが完全に異音がして、ベアリングが死んでいる感じです。

メンテナンスする暇がなくて、やっと手入れすることにしました。1ヶ月ほど前からヤバイなやばいなーって思っていたのですが、やっとこさ。

ばらして、死んでいることが確認。左側が破壊されたということは、右足の脚力のほうが強かったということでしょうか。

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このタイプは(シャフトにベアリング入れてグリースを塗るタイプ)死ぬのが速いです。シャフトはまだ使えますが、ベアリングは2つとも交換しないと。

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ベアリングなんですよ、これ。

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反対側のベアリングはかろうじて形をとどめています。雨の日も載るので、どうしてもメンテナンスしないとこうなります。2016年9月の半年前にばらした(シャフトが信じられないことに折れたので)んですが、もうこんな状態です。

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このタイプは、シールドが甘いので土ぼこりが進入しているようです。無残な軸受け。このシャフトタイプはお蔵入りにすることに。

 

スペアのMTBの軸受けは、Mid Drive のモーターを付ける予定で、そのボトムブラケットをこの白いMTBにつけることにしました。 IMGP1265

このMTBは、10年以上前に買ってからノーメンテナンスです。BB(ボトムブラケット)の専用工具ではずします。クランクをはずすのも専用工具が必要です。まぁ、どちらも安いものなので持っているとメンテが楽しいです。自転車屋さんに頼みたくないメンテナンス好きの方にはお勧めです。

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ギヤが付いているほうは、逆ネジです。

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10年以上頑張っていた、BBは、株式会社タンゲセイキのものでした。すばらしい。たぶん走行距離は2万キロ以上はいっています。雨風雪の中、正確には、15年以上頑張ってくれていました。サイズは、シャフト間122mm のもの。

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中は綺麗なものです。

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こういう専用工具ではずします。また、そのうち暇があれば自転車工具の紹介などもしたいですね。今回は、まだ作業中であれこれ忙しいので。自分が持っている工具は、あんまり精度が良くなくて、1つ買うなら、以下のシマノのように背が低いのが良いです。かみ合わせが浅いので、高さがないほうがはずしやすいです。この浅いソケットに柄がついたタイプもあり、自転車屋さんなどはそういうのを使っているところが多いようです。

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で、タンゲのBBにはもう少し頑張ってもらうことに。白いMTBにこれを付けます。ギヤから逆ネジで、ねじ込みます。

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反対側、こんな感じ。これゴム(樹脂)シールドが付いているから、雨風に強いんですね。

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手ではまるところまでねじ込みます。こっちは、普通のネジ方向。

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これでOKです。トルクレンチがあれば規定トルクで締めます。

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クランクとギヤも、黒いMTBから移植。

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ついでに、チェーンも掃除することに。

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このMTBには、KMC のゴールドタイプのチェーンを使っています。ミッシングリンクという連結のコマをつけてあるのでこういう工具で簡単に外れます。ピンを抜かなくていいんどえ掃除が楽です。工具も、チェーンもアリエク経由の品です。このチェーンは、6000km 載っていますが、結構丈夫です。まだ問題なく使えそうです。お勧め。KMC 9スピード ゴールド

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結構汚れていますね。いろいろな掃除の仕方がありますが、自分はこんな感じで、廃Tシャツの上に巻いて歯ブラシとCRC556 を使って掃除しています。

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掃除前のアップ。

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掃除したあとのアップ。

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汚れがひどいときは、ブレーキクリーナーで落としてからやっています。2,3ヶ月n1回やる感じですが、今回サボっていて半年振りです。

1000円くらいのチェーンだと、1年、6000km は持たないので、結局少し高めのチェーンをこまめに掃除したほうがお得という結論になっています。

 

チェーンオイルは、専用のものがありますが、結局、自分は CRC556 をこまめにふりかけ、外側から汚れとともにふき取っているメンテナンスです。こうやって、はずしてブラシで掃除するのは3ヶ月に一回くらいです。粘土があるチェーンオイルだと、汚れが付きまくって、結局掃除が大変なので、このスタイルに落ち着いています。

 

その後、タイヤローテーションして試運転しましたがタンゲのBBはまだいけるようです。もう少しがんばってもらいましょう。シールドタイプのBBは丈夫ですね。

スポークも締めなおして、油圧ディスクブレーキの調整をしてメンテナンス終了。立ったり中腰だったりで、つかれました。

 

あと、フロントフォークを替えたいんですよね。フロント周りはメンテナンスしたことがないので、どうやって交換するのかやってみたいです。

Wiggle からタイヤが届きました。速っ

もっと時間が掛かると思っていましたが、意外に速い到着。3/3 に発注して、3/10に到着。大きなダンボールに4本入っていました。

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Schwalbe – Black Jack 26inch x 1.9
一本が、¥1202 です。

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綺麗に白いロゴが出ていますね。細身で思ったとおりの感じ。オフィシャルサイトによれば、このタイヤの重量は、605 g (21 oz)ということのようです。知らずに買ったのですが、これはLevel3 の K-Guard というのがあるようです。KEVLAR繊維が入っているそうな。

Black_Jack_-_Schwalbe_Professional_Bike_Tires

あと、もうひとつはContinental

Continental – X King MTB 26 x 2.2
こっちは少し高いですが1本、¥1697

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もっと重いかと思ったけど軽そうな感じ。ロゴがかっこいいです。太さは、2.2 で太め。こっちはゴムの質感が違います。極端に言うとプラスティックな感じ。まぁゴムなんですが。オフィシャルサイトによれば、BlackChili Compoundというもののようです。これも知らずに買ったのですが、どうやらこれ画期的なやつのようです。ナノ粒子で出来たものでグリップ力が高く、良く転がり、しかも耐久力が高いといういいこと尽くしのヤツのようです。1年で6000km 載りますので評価してみたいですね。Blackchililogo_de-data_1 今まで付けたことのない感じのタイヤなのでこっちから、付けてみようと思います。こっちのタイヤのほうが格上ですね。

日本で買うと、いずれもそこそこ値段はしますので、3,4000円くらいはお値打ちに買えたようです。

 

で、装着。

チューブを買い忘れたので、とりあえず1本はパンク修理してなかったのを直して使うことに。1本は近所の自転車屋さんで調達。

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昼間、あったかい日があたるところで修理。

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昼寝場所だったのか、ちょっと不満げ。まぁ、いつも寝てるからたまには使わせてよね。

リムテープを付けて、タイヤを装着。

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太い!

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どうよ。

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かっくいー

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パターンはこんな感じ。進行方向がありますので向きに注意。

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ディスクと、9スピードのカセットを付けて装着。

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カセットはこういう専用工具で締めます。

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床屋いったり、郵便局に荷物取りにいったりしている内に夜になり、やっと装着。

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ディスクのネジもゴールドを調達していました。これはトルクスでした。

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作業は寒いんで、MTBを部屋の中に入れてやってます。

ミシュランのスリックと履き替えたところ。太すぎて、うまく調整しないとフレームに干渉します。2.2 がぎりぎりですね。

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フロントも。

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久しぶりに太いタイヤに交換しましたが、MTBはやっぱりこういうスタイルのほうがかっこいいですね。

あとは、MidDrive と、53T のフロントスプロケットなどを付けて本日終了。MidDrive の取り付けなどは明日、書きます。

 

明日は、バッテリーを作りますか。土曜日がお仕事だったので、月曜は有給休暇なんですよ。あと、24V 7s のBMSが壊れたので、アリエクで物色中。MidDrive の BMS は 48v(58.8V) 14s のをゲットしてあります。

58V チリウムポリマーバッテリーのDIY

11・11にアリエクでゲットしたバッテリーをやっと作りました。

これの使い道は、Mid Drive 化した MTB の動力源です。14S 仕様で、直列につなぎ51.8V(58.8V Max) の10Ah です。モバイルバッテリーの中に入っているくらいの大きさです。51.8V のリチウムポリマーのバッテリーはアリエクで出来合いのものを買うと、3万以上します。ポリマータイプか、18650かで当初迷いましたが、重量と充電管理の面から、こっちを採用。ベアリングもそうですが、バッテリーも中華のはあたりはずれが大きいです。今回のはどうでしょうか。

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パーツを寄せて、作れば1万円以上は安く作れますので自作してみました。1つのバッテリーは、3.7V でフル充電で 4.2V ほどです。生セルなので、プラマイの印もありません。テスターで調べて、プラスに赤くマーキングしておきます。

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電極は片側に出ているタイプなので、以下のように交互に配置。直列にして51.8V にします。

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BMS で1本づつ充電できるよう配線します。

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電極は半田で直付け。54.8V ほどあります。ほぼフル充電のようです。

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あとは、ホットボンドで隙間を埋めて固定し(結構がっちり固めます)、緩衝材とBMSを一緒にくるみ、ビニールテープでぐるぐる巻きにします。往復、25Km の距離に対応できるかはまだ、不明です。BMSの配線は以下のようにします。

DIY_Lithium_Battery_-_BMS_Wiring_-_Part_3_5_-_YouTube

C は、充電コネクターのマイナスを、Pには、負荷になるマイナスを接続し、プラスは電池へ接続。一応、30A の自動車用ヒューズが余っていたのでつけておきました。販売サイトの図はちょっとわかりにくいです。

14S_Li_ion_Lipo_LiMn_battery_protection_board_48v_58_8V__lithium_battery_pack_BMS_PCM_30A_continuous_Discharge-in_Electric_Bicycle_Accessories_from_Sports___Entertainment_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

セルの数が違っても、原理は同じです。

BMS の基板は、MOS FET とかダイオードとかトランジスタなどで構成されています。

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1700円ほどだったので、これは自作してもコストメリットが出そうにないので、買いました。

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IRFB3607PBF がついています。Nチャンネルの 75V 80A のパワーMOS FET です。

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75度のTB02-BB8Dがついています。 75度でカットオフになる保護用のサーモスタットです。BMS の金属板の上に貼り付けておきました。

 

充電器は、58.8V 3A ので充電します。ソケットは、3Pinのマイクとかに使われるXLR ソケットを使いました。メスのほうはバッテリーとBMSにつけておきます。

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負荷用には、防水の2pin をつけておきました。

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実装して、50Km 走りましたが、25km の往復距離にも問題なく対応します。なかなかいい感じです。帰宅しても、50V 程度でとどまっていました。これは優秀なバッテリーですね。あとは耐久性です。6000km 以上無事に走れるかはこれから。あまり深く放電させないようにしたいですね。24V のハブモーターは、7S のバッテリーで 12Ah ほどでしたが、4000km から5000km くらいで往復25km を完走できなくなっていました。現在は、BMS が壊れたのでパーツ待ちです。

 

Mid Drive の感じは、ひさしぶりに感動するものでした。アシストレベル1 から5まであり、アシストレベル1 で、24Vの今までのハブモーターを超越しています。重心がペダル下にあるので、段差とかでこぼこ道とかはほんと載りやすくなりました。あと、フロントのスプロケットは、53T もなくてよかった感じです。47T くらいがベストかな。

 

それから、交換したタイヤ(Continental – X King MTB 26 x 2.2)。これ、すごくいいですね。気に入ったので次も、たぶんこれにします。まだヒゲが出ているので、ならし中ですが、載り味が別の自転車のように変わりました。2本で3300円とは思えません。あとはどのくらい耐久性があるのか。6000km 完走できるかどうかがひとつの基準です。バッテリーとタイヤは長期レポートです。

 

8fun のMid Drive は、1000W タイプもありますが価格バランス的にも750W で十分満足です。ということで、ひさしぶりに満足の高い DIY ができました。

 

あと、1ヶ月ずっと張り込んでいた、カメラの中古の購入、本日やっとぽちりました!

これは次回のネタにすることに。