ESP13 なのか?な?

郵便局に取りにいってきました。開封してみてびっくり。FCの刻印すらもありません。

まぁ、試作品にはこれでいいや。

esp13

ソース画像も出しておきますよ。

 

さて、WiFi E-ink の材料も全部ゲットしました。まだソフトウェアは検討す余地はありますが、作りながら、いろいろ考えることに。

 

そのほか、24点くらい購入したのでちょっと疲れました。aliexpress 11.11セール やるんですね。実は欲しいものがあるので、買えたらいいなと思っていますが。ぽちり競争になるんじゃないかと思うので、買えないかもです。もし買えたら、紹介します。

配線見直し

PCBのデータを入稿する前に見ていたら、あれもこれもおかしなところが発見してしまい、修正。

真ん中のあまったところに、むりやり作ったのは、よく見たら、ぴっち3つ分しかなく、ブレッドボードの中央4つ分をまたげません。うーん、どうしようか。

aaa

4つに広げて、穴が半分かける状態でもいいので、そうやって作るかですが。そもそも、ルータ加工で、カットラインを入れてもらえる業者はないのでしょうかね。FusionPCB は5cm四方だとカットラインはだめだったはずなので。

 

あるいは、PCB をカッティングするマシンを作りますかね。

パーツが毎日届く感じ

ちょこちょこと、パーツを買っているので、ほぼ毎日なにか届くようなイメージです。今日は、タクトスイッチとトランジスタとダイオードが来ました。

tact1

このタクトスイッチは、互換機のnano とかに使われているのと同一タイプです。100個274円 @2.8円

tact2

サイズは、あとで計測しておきます。送料が無料になっていますが、どういう原理で無料に出来るんでしょうか? 七不思議です。

やっと出来た!

やっと、PCBが完成しました。前回と違うのは、真ん中のあまった部分で作ったところのピッチをブレッドボードの中央をまたげるよう、4つ分無理やりとりました。これで、カットするときに少し穴がかけますが実験用途には使えそうです。白の切り取り線は、0.5mm の線です。うまくカットできるかは、とりあえず切ってみないとわかりません。

bbb

最後に書いているのは、PチャンネルMOSFETのハイサイドスイッチの実験用回路です。

ccc

これは、アナログスイッチ(FSA3357:US8 パッケージ)のICのピッチ変換ですが、この裏に作ろうと思っています。

PチャンネルのMOSFETは、SOT-23のIRLML6402TRPBF があるのですが、ユニバーサルボードで回路を組もうとしたのですが、今一でした。

Scan_23_png__1562×1021_

トランジスタと抵抗を追加して、以下のような回路を実験したかったのですが、この機会にPCBに作っておこうと思います。

 

Todotaniのはやり物Logさん

MOS FETを使用したハイサイドスイッチ

 

HighSideSW-NPN_PFET2_thumb

端子はこんな感じで4つ出して、ON,OFFする用途に使えそうです。GNDは、ロジック用と、パワーソース用と2ついるのかな? とにかく、P型のMOSFETの使い方が良くわかっていないので、学習用です。

 

a1

 

a2

さて、気分転換に外出して、夜には入稿データを作って入稿処理します。基板は何色にしようかな。あと、入稿先はどこにしますかね。

テレビを見たければ運動せよ! PT3 をGET

PT3 の存在は前から知っていたのですが、友人のところに遊びにいったらnasune でリモートで録画してあるTED を見せてもらい触発されて思わずポチりました。nasune というのは、nass にTVチューナーが付いて録画できるというもの。

 

Sony

nasne(ナスネ) CECH-ZNR2J

 

お値段は、2万弱くらいで購入できるんですが、出来合いの製品だけに面白さにかけるところがあり、またチューナが1チャンネルなので同時録画はできません。

 

そこで、アースソフトさんがハードとWINDOWS 用のドライバだけ作っている面白い機器が以下。これをポチりました。

 

アースソフト

PT3 仕様

 

ISDB-S 2TS と ISDB-T 2TS の合計 4TS を同時に受信可能です。要するに、衛星デジタル放送用のISDB-S、地上デジタル放送用のISDB-Tがそれぞれ2チャンネルづつ、受信できるという代物。

PT3_img

PC とそれらを受信するソフトウェアやB-CAS カードと読み取るカードリーダなどが必要です。当初はこれらを完全自作しようと思っていましたが、ハードルが高すぎて断念。いつかチャレンジしてみたいお題ではあります。

 

PT3 を活用するには、いろんな手法がありますが、今のところ方針としてOSはLinuxにし、Chinachu というEPG閲覧と、予約+Webストリーミング用のUIを備えたソフトウェアの組み合わせで使ってみようと思います。幸い、入れるマシンは余っているものがあるので、追加投資はHDDくらいです。が、これも使ってみないと自分のライフスタイルでどのくらいの容量が必要かはわかりません。今付いているHDDで事足りるかもしれません。

 

もともと、テレビはほとんど見ませんが、今回はTEDなど面白い番組もやるのでそういうのを予約して視聴するのが目的です。あと、PCに向かいすぎて腰が悪くなので、息抜きを強制的に行うためリビングのTVでごろ寝しながら見て体を休めるという目的もあります。また休めるの反対に鍛えるという目的も盛り込んでも面白いかもしれません。

 

インストールやセットアップなどの情報はごろごろと出るので、困ることはなさそうです。ただ、自分が使うシーンというのが想像できません。とりあえず、箇条書きにしてみます。出来るといいなと思っている要点は以下です。

 

・番組予約はPCからさくさくと簡単にやりたい

・外出先のちょっとした空き時間にみたい

・録画した映像は見たら消す感じ or 古いものは自動的に消えるように

・CMをカットするか飛ばせるといいな。またその逆にCMだけコレクションできるようにしたい。

・i-Phone や タブレットで気軽に見たい

・普段使いはOSXのモニタで見て、ゆっくり見たいときはリビングのTVからも見たい

・寝る前に、タブレットでみたい

・録画したデータは飛んでもいいので、RAID1 や5 などはしない。安さ優先

・PCの電源は録画直前に入り、終了したら消える(スリープとか)ようにしたい

・今作成中のWiFi E-ink に録画した番組を表示できるようにしたい。

・電気代を節約するために、自転車の室内ローラで発電し、電力供給をしたい

trainerlaptop ※イメージですが、まぁこんな感じ

indoor-cycling_0

Indoor Bike Trainer make とかで検索

 

・ローラーの前には体重計があって、載れば自動的に記録される仕組みも作りたい。あと10Kg減量したいのです。

 

こんな工夫が出来れば、テレビが見たければ、運動しなさいというスタイルにできるかもと思っています。座りっぱなしの生活から、少しは運動もでき、そして結果的にTVの情報ソースを今より見れればと思います。

 

このプロジェクトは少しづつ進行していきます。

テレビを見たければ運動せよの、ネーミングを考えないとですね。Running Tv ですかね?

ターミナルの端子到着 KF128-2P

電流計測に使う予定の端子が届きました。2set(40個) で約300円。@7.5円。

気になっていたサイズですが、予定しているケースに収まりそうです。写真のように連結用の溝があり、パーツ同士を連結できます。

1

基板幅は、19.5mm を予定していますので概ね大丈夫そうですが、調査したときと奥行きサイズが微妙に違っているので、修正が必要です。基板に固定せず、ケースの外側からピンをケースに入れて設置するのが良さそうです。そうすればケース1個で収まりそう。

基板がPin に届かない部分は、まぁ現場合わせで延長。

pcb 横幅実測は、10.04mm で2つで20.08mm 程度。誤差がありますが削らなくても入りそうです。

2

縦幅は、8mm 弱

3

pin は約1mm なので中央に位置する感じです。

4

実測では、製品による誤差がありますが、中央に位置すると考えて良さそうです。

5

高さは10.15mm。ケースの収納部分の高さは、約12mmなので、2つケースをかぶせるような感じかな。

6