Banana Pi に浮気していましたが、RasPi Zero W に戻ってきました。
この子は、2017/02 にリリースされたんですね。だいぶ遅れましたがあれこれ見ていきましょう。まずは、何事も観察から始まります。
今日は、RasPai Zero W のアンテナには工夫があるっていうことで各記事を参照してみた後、その部分をみてみました。
手前に見えているのは、普通のボールペンの先っちょです。上がアンテナ部分。
基盤の各層の銅箔部分と、コンデンサ3つで2.4GHz 帯の電波をキャッチするようです。
スゥーデンのProant社ってとこがライセンスしたみたいです。こんな工夫があるんですね。
アンテナの設計エンジニアが書いた記事が紹介されていました。
Enbedded COMPUTING DESIGN
A lesson in wireless engineering from the Raspberry Pi
そのほか、いろいろ調査してみます。Zero の基盤と W との比較は以下。
部品レイアウトもちょっと変更されています。サイズは同じなんでケースなんかは流用できます。
面白いですね〜。
最後に、回路の概要図のリンクを。PCB のデータは見つかりませんでした。どっかにはあると思うんですが。この基盤、裏側には部品が実装されてないんですよね。すごいなと。
とりあえず、なにかまたPCB基盤を作ってみたくなりました。〇〇HAT基盤とか、なにか、作ってみたいですね。
というか、ちゃんと1つの機能が動作するモノを最近何も作っていなくて、そういう役立つ何かを作ってみたいです。
あれこれ調査していますが、いろいろ作れて迷います。一番興味が引くもので面白く、かつみんなが興味を持つもので、何より自分が作りたいもの。
1つ候補が上がっています。それは、Amazon EchoとGoogle Home の2つの機能を1つにまとめたものがあると楽しいかなと。こういうジャンルってなんていうんですかね? スマートスピーカー? うーん、実際には裏側で通信して受け答えをしているわけなんで、音声認識のAIの先っちょって感じでしょうか?Amazon EchoとGoogle Homeは、両方ともなんだかんだと買いそびれてしまい、まだ持っていないんですよね。自作できたら、作りたいなと。どうやら、できそうなんですよね。
まぁそれでも、「ねぇ、アレクサとGoogle 。7時か8時くらいになったらやさしく起こして。」
なんて、お願いできたら、いいなと思っています。さらには、アレクサとGoogle の名前部分を家族の名前にしたら面白いんじゃないかと。猫とかの名前でもいいです。結構笑えるモノができそうな予感。
〇〇→猫1
△△→猫2
「ただいま〜、〇〇。△△、今日のご飯は何にしよう?」とか、話かけたりできたら面白いかもしれません。