Banana Pi BPI-M2 Zeroは、イーサネットが標準で引き出せるようでキーストーンをゲットした

RasPi Zero をいじっているうちに、知った Banana Pi BPI-M2 Zeroっていうボードに興味の対象が移ってしまった感じです。

このボード、どうやらフォーラムによるとイーサネットライン 10/100 Ethernet が基盤から引き出せるようです。

_BPI-M2-Zero__Default_supports_10_100_Ethernet_-_BPI-M2__BPI-M2_Zero_BPI-P2_Zero_-_banana_pi_single_board_computer_official_forum_SinoVoip_BPI_team.png

ってことで、LAN を使った何かも作れそうですね。Wake On Lan デバイスとか、WiFi ルーターとか、実用性はわかりませんがLBとかルータとか、DHCP サーバとか、応用が一気に広がります。勉強用に、LAN インターフェイスが2枚あるときの設定なんかにも使えそうですね。

ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8
対番号

AT&T258A, EIA/TIA568B

2 2 3 1 1 3 4 4
白/橙 白/緑 白/青 白/茶
10BaseTX,
100BaseTX
TxD+ TxD- RxD+ <NC> <NC> RxD- <NC> <NC>
1000BaseT 双方向
ペア+A
双方向
ペア-A
双方向
ペア+B
双方向
ペア+C
双方向
ペア-C
双方向
ペア-B
双方向
ペア+D
双方向
ペア-D

 

LAN線っていうのは、このような規格になっているので4本でいいわけですね。なるほど。面白そうなんで、KeyStone (イーサネットを刺す側のコネクタのこと)をアリエクでゲットしておきました。
そういえば、RedHat って IBM に3兆越えで買収されちゃいましたがコミュニティーの反応はどんなんですかね。良い状態でいられるといいのですが。RedHat がコミュニティーとの音頭をコントロールする限りは変な事にはならないと思いますが。

Oracle と MySQL とのOSSコミュニティーとはうまく行きませんでした。自分の場合は、2択する場面があれば、MariaDB を使うことが多くなっているんですが、、、

RedHat 系のOS は思い入れや馴染みが深く、仕事でも使うんでちょっと動向が気になります。このあたりの状況は3〜5年くらい先に必ずなんらか影響してくると思います。本当、コンピューター業界ってば変化があるんで何が起きるかわかりませんね。まぁ、そういうところが好きなんですが。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください