Raspberry Pi Zero セットアップ1

ちょこっと時間が出来たので、Raspberry Pi Zeroをセットアップ。
セットアップは大きく2つ方法があります。

(1)USBを母艦に繋げてSDカードに展開しセットアップする方法
>WiFi設定など入れれるのでモニタなしでも可能
(2)SDカードにimg を展開。hdmi モニタやキーボード使って、boot する
>モニタやキーボードなど繋げる必要あり

とりあえず、HDMI出力もされるか確認したかったので(2)の方法でやることに。
SDカードに書き込むのは、コマンドライン、ツールを使う方法がありますが、マカーなのでGUIツールのEtcherを使って書き込み。

.
├── 2018-10-09-raspbian-stretch-lite.zip
└── 2018-10-09-raspbian-stretch.zip

GUIがない、lite ってやつから遊んでみることにします。
Etcher_–_7__Flashing.png

ツールを使うとdisk を間違えなくていいですね。書き込むと、fatの boot領域とlinux の領域が最低限で作られます。

$ diskutil list | grep -A5 external
/dev/disk2 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: FDisk_partition_scheme *16.0 GB disk2
1: Windows_FAT_32 boot 45.9 MB disk2s1
2: Linux 1.8 GB disk2s2

電源のUSB は外側です。内側のUSBは母艦に繋げてUSB 接続し、SDカードをマウントできるようです。次回試して見ましょう。

S20181116_001.jpg

ここで、キーボードがMicroUSB なんで繋げない事に気がついた・・・・OTGケーブルを調達することに。

amazonusb.png

microUSB を分解して繋げればいいんですが、ま1つくらいあってもいいかと変換ケーブルを発注。時間もなくなってきたようなんで、また土日にセットアップすることに。

とりあえず、HDMI出力し無事bootしたのを確認したところまで。

一応、Fedora も入れてみたかったのでimg を用意しておきました。

.
├── Fedora-LXDE-armhfp-29-1.2-sda.raw.xz
├── Fedora-Server-armhfp-29-1.2-sda.raw.xz
├── Fedora-Workstation-armhfp-29-1.2-sda.raw.xz
└── Fedora-Xfce-armhfp-29-1.2-sda.raw.xz

kernel モジュールなど、どのくらいFedoraで動くかなど、あれこれ、検討してみたいと思います。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください