LTEモジュールを内臓する計画

今年もあと1日となってしまいました。12月はあっという間ですね。ここ半年は忙しいのと、なんだか工作する気力がなくておとなしくしていましたが、11連休の正月休みということで少し工作の計画を練ることに。

 

先日、中華の薄いノートPCをついつい買ってしまったのですがなかなか完成度が高くて気に入りました。とても2.3万とは思えない完成度でついにここまで来たかという感じです。メモリも512GB のM.2 タイプの SSD をゲットしました。裏蓋を外してスペースがあるのを確認したので LTE モジュールを埋め込めないかと検討しています。

P1320697

電池を少し横にずらして、3cm x 7cm 、厚み7mm ほどのスペースはあるので、以下のような 通信モジュールと USB に変換する基板をゲットしてみました。

LN930 DW5810e M.2 WWAN Wireless Card (購入先は、アリエク 2250円ほど)

これは、別名だと以下のような Dell の型番のもあるようです。中はおそらく同じで、元メーカーは、Telit Communications というイギリス(ロンドン)にあるようです。

Dell Wireless 5810e WWANモバイル・ブロードバンド・モジュール

HTB1OgY0gInI8KJjSsziq6z8QpXaW

HTB1PsFncpHM8KJjSZFwq6AibXXa8

Telec 認証も通っていますので日本でも安心して使えそうです。仕様書のPDFによれば、バンドはLTE 1,2,3,4,5,7,8,13,17,18,19,20 バンドに対応しているようです。ダウンロードスピードも 150Mbps、アップロード 50Mbps までいけるようです。M.2 NGFFのソケットですが内部は USB2.0 の仕様のようで、Pin7が USB D+ Pin9が USB D- のようです。

LN930_M_2_Hardware_User_Guide

LN930_M_2_Hardware_User_Guide 2

 

LN930_M_2_Hardware_User_Guide 3 LN930_M_2_Hardware_User_Guide 4

M.2スロットと USB を変換する基板に SIM を乗っけて使う形です。厚みがどの程度か不明ですが、最悪無理やり裏ふたは閉まるはずですので購入してみました。基板の片面にSIM ソケットが実装してあるタイプをチョイスしてみました。sim を入れてから モジュールを入れる感じです。

USB もソケットは動作確認したら取り外して、内部に配線する計画です。

HTB1JEMBPpXXXXXSapXXq6xXFXXX3

 

内部の基板端子から USB が取れるかも調査する必要がありますが、拡張基板あたりに USB と SD カードがあるのでそのあたりのどこかから D+ と D- は取れるはずです。

アンテナも、長さが14cm ほどのFPC(フレキシブル基板で四角部分は曲がるタイプ)のを2つで、270円ほどで購入しておきました。800MHz-2700MHz あたりをカバーして 5dbi ほどの性能のようです。

HTB1gB_SSFXXXXcYaXXXq6xXFXXXI

うまく、埋め込められれば LINE sim のデータ+sms を付けっぱなしにしようかと思っています。

linesim

sms 付けて620円で、1GB まで高速通信でき、データ通信量をカウントしないカウントフリー(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)なのでこれ最強じゃないかと思います。主に Line のビデオ通話とか無料通話とかに使うつもりです。コミュニケーション端末にしようかと。

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